今流行りのトリクル理論とは

トリクル理論は出会いにも通用するのです。まずは人は必ず毎日誰かと出会いそれを意識しながら生きているということを頭に置いておいてください。もちろん外に出て何らかの活動をしている人に限りますが・・・それが意味を考えながら行動を起こしている人は実は毎日出会いも意識する人がいるのです。それってなんだか外に出ていたものが勝ちになるといったことを考える人がいるとおもいますが、そんなことはまず関係ありません。活動するのかしないのかは自分自身が決定することだからです。だから私は時折腹が立つときがあります。

それは、出会いがないとつぶやいている女性たちに限っていざ出会いがあるとあーだ、こーだと文句をつけるのです。それっていかにも自分のことを棚に上げて、出会いがないことは自分のせいではないし、その人が近づいてきたのも何かの間違いという風に事実を見て見ぬ振りする癖がとても強いのです。世間を見ていると実はそこにはどうしようもなく出会いがない人だっている・・・。

これは自分自身に何らかの精神的な問題があったりするとこういうことが起こります。外に出るに出ることができない、極度の対人恐怖症で外にでるのが怖いといった人たちにとって出会いという言葉は全く関係ないのです。でも、中途半端にも人と接することを避けてきた人はなかなか自分の心を開くことができずにうまく自分だけの出会いを探すことができないのです。

出会いには出会いがある人が必要!

トリクル理論という言葉を放ちましたがこれは全く違う分野でつかわれる言葉であって、精神的な問題を解決するのでもなければ心理学的な用語でもなんでもありません。これがなぜ出会いにも通用すると言ったかというと、まずはこの言葉を説明しますが、国民の中で富と名声に富んだ人がたくさんいると、少々貧乏な人がいたとしても少しのおこぼれがもらえるのではないかというちょっとした贅沢な考え方なのです・・・

ここで言っているお金の話をすべて出会いに置き換えると、実にわかりやすくなります。まさに、出会いがある人とない人の大きな違いは人脈があるかないとかではなくて自分から人に接触しようとする試みがあるかどうかという点です。

しかしこれを自由にコントロールすることができない人は、出会いが次から次に沸き起こってくる人のそばにいると、自然とその人のところにも人が近づいてくるでしょう・・・という新しい発想です。

あなたはモテる人モテない人どっち?

男性はモテない人同士がグループになっていわゆる同盟を組んでいるのです。それで少しは強くなった気持ちでいるかもしれませんが、それは大きな勘違いです。

とんでもないことを考える人は、それで合コンの日取りを決めたりもするのです!これは大迷惑な話!そして合コン当日まったくの収穫なしというよりも、きっと自分たちにも原因があるんだということにはまったく気がつくことなく相手の悪口ばかりを言っている・・・

それでは楽しい出会いの場所でもある合コンは意味のないものにしかなっていません。出会いがない女性は小人がいない者同士で集まってはぺちゃくちゃとくだらない話をしながら何時間も無駄な時間を費やします。それが女性たちの簡単なストレス発散方法でもありそして男性と同じく同盟を組んでいるつもりでいます。それでは出会いがなくても当然でありつつも、実は女性はこれではだめなんだということにきちんと気が付いているのですがそれを行動に移そうとはしません。

モテない人はモテる人と一緒に行動をすることをお勧めします。人は伝染するといいます。それはひとの7割が水分でできているからです。水はお互いに共鳴しあい、そしてよりパワーが強い要素をさらに吸収しようとします。

人がいい人と付き合いを始めるとそれが伝染して似てくるというのはここに大きな意味があります。モテない人はモテる人と長らく同じ時間を共有しているだけで、自分がなぜ出会いがなく恋人もできないのかということに自然と気がつくことができるともに、モテるひとの要素を自然と取り入れることができるようになっています。出会い系サイトになんか頼らなくても人は十分に出会いを探すことができるのです。

それがたとえコミュニケーションを不得意としている人間でも必ずどこかで出会いが見つかる。世の中の仕組みは意外と単純です。