どこからが恋人かがわからない・・・?!
女性はよく夢で素敵な恋人と歩いている・・・と言います。これって実はダメな夢なんです。
理想が高すぎるゆえに恋人ができないことを暗示しているんですって・・・これでは理想とはかけ離れた男性を探せってことかって思うかもしれませんが、夢って自分の潜在意識が違う形になってあ割られたりするといわれていますから、潜在意識では実は自分自身が理想が高いために出会いもなければ恋人もできないんだということを、きちんと理解しているんです。
たとえば結婚したくて仕方がない女性が、恋人としての関係性を持つことができてもいざ結婚の話になると結婚と恋愛は違うんだと拒絶されてしまうといったパターン・・・実に残念な話ですがこれはその男性が正しいのかもしれません。
なぜ男性が結婚に踏み切ることができないのかということを、女性自身が理解していないのです。結婚したくても恋人すらできないといった男女はたくさんいるのに、出会いがほしいと思っていてもできない人だっているんです!そう考えると恋人がいる方は結婚を焦る気持ちもわかりますができるだけ相手にはせがまないことです・・・
お付き合いの基準となること
とある時期になると人々はこぞって出会いを探すようになる・・・どうでもいいと思っていても心のどっかできっと恋人がほしい・・・出会いがほしい・・・と思っているはず。そんなときに出会った異性には、恋愛感情が芽生える“沸点”が非常に低い温度で設定されています。
だからこそ、イベントが重なる冬には忘年会があり、年があければ新年会があり、探せばどこにでも異性がいる状態が保たれる環境です。すると今度はもう一つの問題が出てくるのです。それが「出会ったはいいけどどこからが交際と呼べるのか・・・」という謎です。勝手に相手のことを恋人だと思いこんで実は相手は何の気もなかったなんてさみしいことにはなりたくありませんよね。
お互いにきちんと言葉で言わないと恋人なのか何なのかわからない・・・これは日本人ならではのことなのかもしれません。
「つきあいましょう」「よろこんで」なんて言葉は英語には訳せませんよね。
ビーマイベイベーなんて言ってる外国人いませんし・・・。
新しい出会いから、何度も食事を重ねるうちに感情が高ぶったから、メールを毎日何通もしているから、いつも心配してくれる存在だから・・・これらの理由で女性は対外不安になるんです。これって付き合っているのかなって・・・
そんなときにも聞きたい気持ちが芽生えますがこればかりは聞かずにぜひ男性のほうから言わせたいものです。